育毛童貞卒業はMG5 (エムジー5)ヘアトニック

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俺は、
床屋にあるヘアトニック育毛剤を中学三年という若さで購入した。

 

俺は登ってしまった。
大人の階段を。
市内圏域、いや、県内・・・
ザワ・・・  ざわ・・・

 

まさか・・・
全国レベルで「大人の階段」の高みに上りきったのが確信できるくらい、ヤツ (MG5 (エムジー5)ヘアトニック)を購入した俺は、購入する前の俺とは全く別人と言っていいほど変わってしまった。

 

 

ドラゴンボールのナメック星で最長老様に潜在能力を引き出してもらったクリリン並みにパワーが増したような感覚と言えばわかっていただけると思う。

 

 

つまり、片田舎の中三の俺が中三という若さでハゲを受け入れるという、アナと雪の女王、エルザが苦悩の末にたどり着いた「ありのまま」の境地に、若干15歳でたどり着いてしまったという事実。

 

 

俺は、全身からみなぎる気が家族にバレないように、忍びよろしく、足音を消して自室に戻った。

 

 

二階にある部屋まで、爪先立ちでゆっくり歩く。
もちろん、靴下は履いている。

 

 

なぜか?
 音が鳴ったら家族が反応するだろ?
それは避けたい。
だって今から俺が行う事は、
「童貞」を喪失する神聖なる行為だからだ。
そう。

 

 

 

 

育毛童貞。本日卒業。
俺は母ちゃんや姉貴にばれずに自室へ忍び込む。
ここまでは、順調だ。
そして、いよいよ、ご解禁の時は来た。

 

 MG5 (エムジー5)ヘアトニック を右手に持つと、ちゃぽんと水が跳ねるような音が聞こえてくる。容器を見ると、茶透明の容器から透けて、液体が見える。

 

俺は思った。

 

偉大な結果を残す人物というのは、何よりも率先して物事に取り組む事ができる。そして、どのような高い壁すらも頑固たる決意を持ち、戦う事を恐れない。

 

そう。

 

そうか!

 

 

世の中の大人のハゲ達は、若い頃のハゲかけてきたなという、ハゲレベル5(MAXは100として)の時には、薄くなりかけた頭皮を鏡で見つけても、「一時的なもんさ~」「光の角度がおかしかっただけさ~」と現実から目を背けているのだと確信した。

 

 

 

ふふん。

 

 

 

甘い。 ひたすら、甘い。

 

 

俺は、現在、ハゲレベル5だとしても、この若さでハゲスイッチが入ってしまったのであるから、ハゲ遺伝子レベル自体は、超エリートのべジータレベルであるという事が考えられる。

 

それならば、ひたすら「予防」に徹するのみだ!!

 

どんなハゲパワーが俺に攻め寄ってきたとしても、だ。

 

俺は、それに勝る育毛パワーで、迎え撃って見せる。

 

そう。そんな強い決意を中学三年生が一人で誓った。

 

そして、俺は、右手に持った MG5 (エムジー5)ヘアトニック の便の蓋を空けて、頭に降りかけた。

 

何か、ベタッとした。

 

しばらく両手で頭にすり込んでみた。効いているのかどうなのか、さっぱりわからなかった。

 

不安になった。

 

だから、左手に水溜りができるくらい、 MG5 (エムジー5)ヘアトニック を注いで、頭に塗りつけた、耳の上からうなじ、さらにはおでこから、雫が落ちてきた。

 

「ああ、これで、ハゲから開放される・・・」

 

初めての育毛プレイと、育毛剤購入という偉業を成し遂げた身体は、睡眠の世界へと俺を誘った・・・。

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