ハゲを意識しだした中学3年

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もともと、私は髪の毛が天然パーマでチリチリしていた。

 

その為、髪を伸ばしたら海藻が乾燥して細切りにくねくねして、キモイ感じになるので、いつもスポーツ刈りにしていた。

 

 

そして、オデコが生まれつき12センチあった。

 

一度も意識はしたことがなかったが、同じ年代の友人たちと写真をとったら、明らかに俺の髪型って普通じゃないな・・・と感じ始めていた。

 

  だが、「俺は選ばれた人間、ハゲるはずがない」という意識が根本にあるので、「まあ、個性かな」くらいに受け流していた。

しかし、どこかでハゲという単語が心のどこかにフックが引っ掛かりやすい溝のようなモノができたいたと思う。

そして、本格的にハゲを意識し始める出会いがあった。

 

 

 

それは、マンガ本「ハゲしいな!桜井君」という、二枚目だけどハゲてきた大学生の青春をハゲと笑いでコミカルに展開していく、日本、いや、世界初のハゲホームパロディマンガだった。

 

  なぜ、私がその「ハゲしいな!桜井君」に手を出したのかというと、理由は簡単。

たまたま、古本屋のバーゲンセールで1冊100円くらいで売ってあったから。

 

 

今思えば、なぜ、安易にハゲを意識するような本を読んでしまったのか後悔している。

 

とにかく、「ハゲしいな!桜井君」は私の神から選ばれたというエリート意識を刺激した。

 

 

「かわいそうに、神に選ばれていない桜井君。

 

そうか。神=髪という訳で、 だれにでもわかりやすく、神に選ばれていない人間は髪を無くしたのか!」 など、くだらない妄想をした事を今でも覚えている。

 

そして全巻を読み終えた私が思ったことは・・・

 

「ふふ。ハゲることは無いが、万に1つの可能性がある限り、予防をしてみようかな」 と、ハゲに関する恐怖心が芽生えたために、頭皮をトントンと叩いたりするようになった。

 

トントントントン・・・ 俺、ハゲないよな・・・?

 

とにかく、不安症な一面を持つ、神に選ばれた私であったので、 ハゲていないかどうか確認を行う必要性を感じていた。

 

もちろん大丈夫。母ちゃんは今も「髪が多くてうらやましい」 と羨望のまなざしで俺の短髪天パー頭を眺めている。   そ

 

うさ、大丈夫。大丈夫の確認。   午後の陽ざしが照り付けた、中学3年の夏の終わりかけ。

少しの恐怖と、大丈夫という自信を同居させながら、 真実を探るべく、頭頂に2つの鏡を合わせてみた。。。       「

 

なんじゃこりゃ~!」   ハゲとるやないか、俺。  

 

 

 

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